
ジャックさんの牧場で。
KIHACHI総料理長 熊谷喜八シェフは、5月初旬、ブドウ畑がほんのり黄色に色づいた初秋の西オーストラリア・パースとマーガレットリバーを訪ねました。 現地のオージー・ビーフ&ラム生産者を訪ね、ユーカリの香りが漂う澄みきった空気の中でのんびり育つ牛や羊たちの牧場を見学したり、グルメで知られるマーガレットリバーの豊富な食材を探訪したり、オーストラリア人シェフたちとの親交を深めたりと、充実した時間を過ごされました。
イベント真っ最中。
オージーのシェフと一緒に。今回の滞在のハイライトは、なんと言っても現地の肉牛生産者や、新しい美味しさへの探究心旺盛なオーストラリア人シェフを招いて行われたスペシャルイベント。キハチ流オージー・ビーフ&ラム料理を含む10コースにもおよぶランチは、「どの料理も今まで体験したことのないものばかり。いつも自分達が使っている地元の食材がこれほどにも美味しく、しかも繊細に料理されるなんて。」と招かれたオージーにとって驚きと発見の連続でした。
いい香りがしてきました。
現地のシェフとの交流。キハチ流の料理に感動そして感謝。
このイベントの模様を含む、キハチシェフのオージー・ビーフ&ラム・西オーストラリア食材の旅は、料理通信8月号(7月7日売)で紹介されます。
また、同じく料理通信7月号(6月7日売)では、キハチ流オージー・ビーフ&ラム料理の紹介や、キハチレストラン(東京&大阪)で7月に実施されるオージー・ビーフ&ラムのイベント情報も掲載されますので、ぜひお見逃しなく!