真っ赤な帽子に、真っ赤なエプロンを付けて、いったい何の授業??
これ実は、ステーキを焼く順番待ちの光景なんです。あっ、ちょっと語弊がありましたね。
この日、オージー・ビーフの試食は、家庭課室でお友だち自身にサイコロステーキを焼いてもらいました。一クラス毎の交代制の為、こうして帽子とエプロンをつけて順番待ちの間、普通に授業を受けていたんですね。
待ちに待って、ようやく自分たちの番が。どれだけ待ちわびたかと言うと、下の絶叫写真を見てください。百聞は一見にしかず、という言葉がありますが正にそのもの。
何を叫んでいるかと言うと、焼きあがりのカウントダウンです。
「10、9、8...0!!」、この0を叫ぶときの気持ち、分かります。
言換えますと、「ようやく、食べられる!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」とでも言うべきでしょうか。まさに、真っ赤に燃え尽きた瞬間でした。
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